【小学校入学準備ガイド】やることリストで必要なものや、持ち物を漏れなく整理

入学準備ガイド やることリストで必要なものや持ち物を漏れなく整理

子どもの小学校への入学を控えた保護者のなかには「何から入学準備を始めればいいか分からない」という人も多いでしょう。本記事では、小学校の入学準備の流れやスケジュールについて解説します。必要なもの・買うものなども紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

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小学校の入学準備はいつから始める?

小学校の入学準備はいつから始める?

小学校の入学準備は、9月ごろまでに生活スタイルの基礎づくりを行い、1~2月ごろから本格的に進めるとよいでしょう。この時期には入学説明会が実施されることが多く、入学にあたって必要なもの・買うものなどについて具体的な説明があります。
入学準備で買うものの中には、学校から配布されるものや、学校指定品を購入する必要があるものも含まれます。先走って購入すると無駄になってしまう可能性があるため、説明会の内容を確認しながら進めることが大切です。
参考として、以下に一般的な小学校入学までのスケジュールをまとめました。自分が動きやすい時期を踏まえ、計画的に入学準備を進めましょう。

時期 スケジュール
9~11月 就学前健診
12~1月 就学通知書の送
1~2月 入学説明会
1~3月 準備するものを揃える
4月 入学式
 

【入学前の9月ごろまで】小学校の入学準備でやることリスト

【入学前の9月ごろまで】小学校の入学準備でやることリスト

本格的な入学準備が始まる前にあたる、入学前の9月ごろまでの時期は、スムーズに学校生活を始めるうえでの習慣づくりを中心に進めていきましょう。

通学路・交通ルールをチェックする

入学準備では、早いうちから具体的な登校ルートや交通ルールを確認しておきましょう。子どもが小学校へ入学すると、一人で登下校することも増えます。通学路にある道路標識の意味や信号の場所などをおさらいしておけば、登校中の思わぬ事故の防止につながります。
実際に子どもと一緒に通学路を歩いてみて、どこにどんな危険な場所があるかチェックしましょう。「友達と一緒に登下校しているとき」や「車の量が多いとき」など、さまざまなシチュエーションを想定しながらルールや対処方法を教えておくと安心です。

時間通りに行動する習慣を身に付ける

入学準備の段階で、子どもが時間通りに行動する習慣を身に付けられるように練習しておきましょう。学校生活では時間割に沿って行動する必要があり、遅刻はNGです。着替えなどの朝の準備や昼食の時間配分は、普段から癖をつけておかないと、時間内に行動するのが難しくなります。
特に小学校の昼食は一般的に、準備や片付けを含めて40~50分程度で、食事の時間は30分程度しかありません。限られた時間のなかで、準備や食事が終わるように練習しておくことが大切です。

学習机を購入する

小学校への入学準備では、この時期までに学習机を購入するとよいでしょう。小学校では常に学習机を使って授業を受けます。
早めに机を購入しておけば、子どもが勉強机で過ごす習慣を身に付けさせられるので、小学校入学後もスムーズに授業を受けられるようになります。

学習する姿勢の基礎を練習しておく

入学準備で学習机を購入したら、勉強の基本姿勢を練習しておくことも大切です。学習机で鉛筆の持ち方のチェックや自分の名前や、数字を書く練習をしておくと、学校の授業が始まっても問題なく対応できるようになります。
加えて、挨拶や出席確認時の返事などを練習しておけば、スムーズに学校生活を送れるようになるでしょう。

アナログ時計の読み方を学んでおく

小学校の入学準備では、自宅でアナログ時計の読み方を練習しておくことも大切です。学校の教室にある時計は、時間が視覚的に分かりやすいことからアナログが一般的です。早めにアナログ時計を読めるようになっておけば、限られた時間のなかで行動する癖が付きやすくなります。

 

【入学前の12月ごろまで】小学校の入学準備でやることリスト

【入学前の12月ごろまで】小学校の入学準備でやることリスト

卒園が間近に迫る10~12月ごろは、入学に必要な書類の配布や手続きが始まる時期です。引き続き子どもの生活習慣の見直しをしつつ、保護者は必要な手続きを進めていきましょう。

就学時健康診断へ参加する

小学校への入学準備として、「就学時健康診断」へ参加することをおすすめします。就学時健康診断は学校保健安全法に基づいて行われる健康診断であり、校区の小学校で実施されるのが一般的です。
9~10月ごろに通知書が送付されることが多いですが、どうしても参加できない場合は受けなくても問題ありません。しかし、子どもの健康状態を把握でき入学予定の小学校の雰囲気を知れるチャンスでもあるため、できるだけ参加するようにしましょう。

学童保育への申し込み

入学後に学童保育を利用する場合は、10月ごろから申し込み期間が始まるので手続きをしましょう。一般的に申し込みの際には、専用の利用申込書や就労証明書などが必要になります。
利用証明書は、各学童保育施設で配布されるほか、市区町村のホームページでダウンロードできる場合もあります。各施設へ問い合わせの上、必要な手続きを進めましょう。

就学通知書の確認

12~1月ごろになると、小学校へ入学する子どもの保護者へ「就学通知書」が送付されます。通知書には子どもの名前や入学予定の学校名、入学日などが記載されているため、間違いがないか確認しましょう。
就学通知書は、入学式の際に学校へ提出するため、内容に間違いがなければ大切に保管しておいてください。

早寝早起きの習慣を身に付ける

学校生活にスムーズに対応できるように、入学準備では子どもに早寝早起きの習慣を身に付けさせることも大切です。21時までに就寝し、6~7時ごろに起床できるようにしておけば、余裕を持って朝の支度ができます。
また、前日の夜のうちに翌日の持ち物や宿題の準備をしておく癖を付けるのもおすすめです。

ランドセルの準備

学校で使うランドセルの準備も、この頃から始めるとよいでしょう。秋以降であれば、アウトレット品などが比較的安く販売されることが多いです。
人気ブランドは夏ごろまでには売り切れるので、多数のランドセルから好きな物をじっくり選びたいなら、4~6月ごろを目安にすることをおすすめします。

 

【入学年度の3月ごろまで】小学校の入学準備でやることリスト

【入学年度の3月ごろまで】小学校の入学準備でやることリスト

1~3月ごろになると本格的に入学準備が始まります。入学予定の学校から配布された資料を参考にしながら、必要なものを揃えるとともに、入学式に向けた準備も進めましょう。

学校説明会へ参加する

1~2月ごろになると、入学準備において重要なイベントである「学校説明会」が行われます。主な内容としては、学校のルールや入学式の日時・持ち物、学校生活で使用する物品についての説明です。聞き漏れを防ぐため、当日はメモを取れるよう準備しておきましょう。
また、説明会のあとには学校指定品の販売が行われることもあります。現金のほか、配布物を持ち帰れるよう大きめのバッグを用意しておくと安心です。

学校生活に必要なものを揃える

説明会の内容をもとに、学校生活に必要なものを揃えていきましょう。ランドセルや文房具、給食セットなどはあらかじめ自宅で使い方を練習しておくと安心です。

入学式に着用する服の準備

入学準備が進んだら、入学式に着用する服も準備しましょう。制服がある私立の学校であれば、子どもは制服を着用します。制服がない場合は、明るく落ち着いた色合いのフォーマルな雰囲気の服装を選ぶのがおすすめです。子どもが自分で着脱できて、動きやすいデザインを選びましょう。

 

小学校の入学準備で必要なもの一覧

小学校の入学準備で必要なもの一覧

小学校の入学準備では買うものも多いため「何を準備すればよいか分からない」と不安に感じる人も多いでしょう。ここからは、一般的に小学校の入学準備で必要なものを紹介します。選び方のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ランドセル

小学校では安全性や耐久性などの観点から、荷物の持ち運びにはランドセルを採用しているのが一般的です。子どもの好きな色やデザインを尊重しつつ、できるだけ軽量で子どもが使いやすいものを選びましょう。
入学準備では、店舗でランドセルを実際に子どもに背負わせ、使いやすさを確認するのがおすすめです。

文房具

小学校の入学準備において、文房具は必須アイテムです。芯が折れにくく、安定した筆圧で文字が書けることから、小学校では鉛筆を使うのが一般的です。
鉛筆以外にも筆箱や定規、下敷きなどを準備しておくとスムーズに授業を受けられます。以下のリストも参考にしながら、必要な文房具を揃えましょう。


小学校の入学前に準備すべき文房具リスト(一例)

  • 筆記用具(鉛筆、消しゴム、ネームペン など)
  • ノート(連絡帳、各教科用のノート、漢字練習帳 など)
  • 定規(物差し、分度器、三角定規 など)
  • クレヨン・クレパス
  • 色鉛筆
  • 下敷き
  • のり・はさみ

ハンズおすすめの文房具

不意の中身の飛び出しを防げる【ソニック こだわり両面筆入 アルロック スリム】

ソニック(sonic) こだわり両面筆入 アルロック スリム FD−8502−D ブラック

ソニック(sonic) こだわり両面筆入 アルロック スリム FD−8502−D ブラック 2,200円(税込)

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〈ソニック こだわり両面筆入 アルロック スリム〉は、小学生でも使いやすい軽量ボディの筆箱です。側面には両面のフタをロックできる「アルロック」を採用しているので、うっかり筆箱を落としても、中に入れた文房具が飛び出すのを防げます。
授業のことを考えた、鉛筆が6本収納できるペンホルダーと、取り外し可能な鉛筆削りも付いているので、授業中に鉛筆が折れても安心です。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2023/5/29
4年生になりキャラクターは卒業でこちらを選びました。ロック付きで落としてもバラバラにならずお気に入りになりました。スリムですが必要な文房具は全て入ります。

光り輝くホログラム箔を施した、おしゃれな鉛筆【トンボ鉛筆 イッポ  かきかたえんぴつ 2B】

トンボ鉛筆(Tombow) イッポ(ippo!) かきかたえんぴつ 2B KB-KUB01-2B グラデーション

トンボ鉛筆(Tombow) イッポ(ippo!) かきかたえんぴつ 2B KB-KUB01-2B グラデーション 792円(税込)

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〈トンボ鉛筆 イッポ  かきかたえんぴつ 2B〉は「キャラクターに代わるおしゃれな鉛筆が欲しい」というお客様の声から生まれた鉛筆です。パステルカラーが交じり合い、なめらかに変化する色合いが魅力で、グリーン、パープル、ミント系の3色。
カラフルで勉強が楽しくなるようなデザインは、年齢を問わず使えます。本体は転がりにくい六角軸なので、小学生の小さな手でも握りやすいでしょう。

ノートを分かりやすく整理できる【三菱鉛筆 赤青鉛筆パック】

三菱鉛筆 赤青鉛筆パック KGMYAKAO733p 3本入

三菱鉛筆 赤青鉛筆パック KGMYAKAO733p 3本入 231円(税込)

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〈三菱鉛筆 赤青鉛筆パック〉は、小学生が正しい鉛筆の持ち方を覚えやすい六角軸にデザインされた、2色タイプの鉛筆です。
鉛筆は赤と青の2色で色分けされており、一般的に小学校での使用頻度が高い赤色の配分が多くデザインされています。小テストの丸付けや、板書の内容を色分けしてノートにまとめるときにも便利な文房具です。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/4/28
赤鉛筆のほうが減りが早いため、赤が長めのこのタイプは有り難いです。また、丸軸鉛筆より六角鉛筆のほうが転がりにくいため、子どもにはいつもこちらを選んでいます。

安全に円を描ける【クツワ はじめてのコンパス】

クツワ はじめてのコンパス CP232 パープル

クツワ はじめてのコンパス CP232 パープル 495円(税込)

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〈クツワ はじめてのコンパス〉は、小学校の算数の教科書に対応した小学生の入学準備にぴったりなコンパスです。コンパスの軸となる針は円を描くときだけ出る仕組みになっているので、安全に持ち歩けます。
ヘッド部分は人間工学に基づいており、根本は三角形、先端は円形にデザインされているのも特徴です。初めてコンパスを使う小学生でも安定して持ちやすく、スムーズに円を描けます。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/1/17
鉛筆のコンパスを指定されたので購入しました。子どもも使いやすいと話していました。

小学校の算数で便利【クツワ 算数定規セット】

クツワ 算数定規セット AP01A

クツワ 算数定規セット AP01A 660円(税込)

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〈クツワ 算数定規セット〉は小学校の算数の授業にあると便利な、4つの定規がセットになったアイテムです。定規は耐久性が高くて透明度の高いメタクリル樹脂でつくられており、ノートや教科書の上から置いても下の文字や図形が見やすくなっています。
付属のケースはフタが45度と90度で止まる設計になっているので、机の上で邪魔になりにくいのも特徴です。

濃い鉛筆もしっかり消せる【サクラクレパス アーチ消しゴム】

サクラクレパス(SAKURA) アーチ消しゴム 小学生用 M RFAG-M

サクラクレパス(SAKURA) アーチ消しゴム 小学生用 M RFAG-M 132円(税込)

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文字を消すときに折れにくいアーチ形状のケースに入った〈サクラクレパス アーチ消しゴム〉です。小学校で必須といえる2Bや4Bといった濃い鉛筆も、軽いタッチでしっかり消せます。消しカスもまとまるので、机の上が汚れにくいのも特徴です。

安全に配慮された植物由来の【フエキ でんぷんのりどうぶつ】

フエキ でんぷんのりどうぶつ FD16 160g

フエキ でんぷんのりどうぶつ FD16 160g 275円(税込)

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〈フエキ でんぷんのりどうぶつ〉は、小学生の集合教育に適した品質設計を採用している文房具で、塗りやすさと強力な接着性を両立しています。ホルマリン無使用なので、小学生が使っても安全です。主原料はとうもろこしでんぷん100%を使用しているので、環境にも配慮されています。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/1/15
昔ながらのデザイン。何度も入れ替えできるのがいいです。
★★★★★2024/8/24
懐かしいデザインでかわいい。子どもは喜びます。

裏表で書き心地が切り替えられる【ソニック やわカタ下敷き 裏表で書き心地が切り替えられる B5】

ソニック(sonic) やわカタ下敷き 裏表で書き心地が切り替えられる B5 SK−4081−T 透明

ソニック(sonic) やわカタ下敷き 裏表で書き心地が切り替えられる B5 SK−4081−T 透明 440円(税込)

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〈ソニック やわカタ下敷き 裏表で書き心地が切り替えられる B5〉は、表と裏で書き心地が切り替えられる下敷きです。
表面は、弾力性があるざらざら梨地面なので文字がしっかりていねいに書け、硬筆書写に適したやわらかなタイプ、裏面は、つるつるの光沢面によって軽いタッチでさらさら書け、計算のときなどに適したカタめのタイプです。小学校の授業科目ごとに書き心地を使い分けられます。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/1/12
ソニックやわカタ下敷きは、使いやすくお気に入りの商品です。

上履き

校内は基本的に土足厳禁であるため、上履きを用意する必要があります。バレエシューズやスリッポンなどのさまざまな種類があるため、学校指定のものを選んでください。購入時には実際に子どもに試着してもらい、きつくないか、歩きにくくないかなどを確認しておきましょう。

体操服・体操帽子

学校の体育の授業では基本的に体操服・体操帽子が必須です。小学生はすぐに体格が大きくなる傾向にあるので、体操服を購入する際には少し大きめを意識して選ぶとよいでしょう。
大きすぎると体が動かしにくくなるため、子どもに試着してもらい、長さや動かしやすさをチェックしましょう。

上履き袋・体操着袋

入学準備をする際には上履きや体操服が汚れないように、上履き袋や体操着袋も用意しておきましょう。巾着タイプの袋は口を縛ることで中身が飛び出すのを防げるため、持ち運びが楽になります。

手提げ袋

小学校では授業などで何かと配布物や準備物が多いので、入学準備の際には手提げ袋を用意しておくと安心です。マチのある大きめのデザインであれば、必要なものをまとめて入れられるので、登下校時も持ち運びが楽になります。

給食セット

小学校ではお昼ご飯の時間があるため、給食セットを準備しておきましょう。一般的には給食の配膳に使うエプロンやマスク、食事で使うお弁当箱やお箸などが挙げられます。
学校によっては給食ではなく弁当を持参する場合もあるため、入学予定の学校のシステムに合わせてセットをしましょう。

お弁当の中身がつぶれにくい【スケーター 抗菌食洗機対応 2段ふわっと弁当箱】

スケーター(Skater) 抗菌食洗機対応 2段ふわっと弁当箱 600mL PFLW4 パペットスンスン

スケーター(Skater) 抗菌食洗機対応 2段ふわっと弁当箱 600mL PFLW4 パペットスンスン 1,980円(税込)

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〈スケーター 抗菌食洗機対応 2段ふわっと弁当箱〉は、片手で持てるスリムタイプの2段弁当箱です。フタがドーム型にデザインされているので、お弁当のご飯やおかずがつぶれにくいです。高めの仕切りと4点ロック仕様により、おかずが偏ったり、汁物が漏れたりするのを防げます。
本体は入れ子式で食後は1段にまとめられるので、持って帰るときにも邪魔になりにくいです。食洗機に対応している点も嬉しいポイントです。

ねこ型のかわいいお弁当箱【サブヒロモリ にゃお ねこみみおにぎりケース】

サブヒロモリ にゃお ねこみみおにぎりケース ピンク

サブヒロモリ にゃお ねこみみおにぎりケース ピンク 1,265円(税込)

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〈サブヒロモリ にゃお ねこみみおにぎりケース〉は、かわいい猫型のお弁当箱で、小学生でも使いやすいサイズです。コンパクトな見た目でありながら、俵型のおにぎり2個とおかずをまとめて入れられます。フタ部分はごはん型としても使えるので、写真映えするお弁当をつくりたいときにおすすめです。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/9/21
とてもかわいいです!猫好きにはたまらないです!ちょっと小さめかな。少食女子なら大丈夫と思います。

おにぎりをかわいくラッピング【トルネ ちいかわ おにぎりラップ】

トルネ(TORUNE) ちいかわ おにぎりラップ 12枚入

トルネ(TORUNE) ちいかわ おにぎりラップ 12枚入 330円(税込)

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〈トルネ ちいかわ おにぎりラップ〉は、いつものおにぎりを簡単にラッピングできるラップです。表面にキャラクターの顔がデザインされているので、おにぎりを包むだけでかわいく演出できます。ラップなので、おにぎりを食べるときにも手が汚れません。
小学校のお昼ご飯にはもちろん、遠足などにも便利なアイテムです。

水筒

体育の授業のあとや休み時間などで手軽に水分補給ができるように、水筒も用意しておきましょう。特に夏場や日ごろから運動をする子どもの場合、十分な水分補給ができないと熱中症のリスクが高まります。そのため、子どもが普段飲む量を踏まえて、適切な容量を選ぶようにしてください。
水筒にはフタ付きタイプと直飲みタイプがありますが、学校によってはデザインが指定されている場合もあるため、入学準備の際には注意しましょう。

ハンカチ

小学校での生活においてハンカチは必須です。給食の前やトイレのあとなど、手を洗うシーンは多いため、エチケットとしてハンカチは洗い替えを含めて2~3枚用意しておくと安心です。

お名前シール・スタンプ

学校では、自分の子どもの荷物がほかの生徒の荷物と一緒に保管されることがあります。ほかの生徒の荷物と間違われないように、お名前シール・スタンプを準備しておくと安心です。

アイロンで簡単接着【ニチバン お名前ゼッケン】

ニチバン お名前ゼッケンアイロン接着 MA-10

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〈ニチバン お名前ゼッケン〉は、小学校の体操服をはじめとした持ち物の名入れに便利なアイテムです。アイロンで簡単に接着できるため、裁縫が苦手でも簡単に取り付けられます。表面には特殊加工が施されているので、ペンで書いた名前がにじみにくいのも特徴です。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/4/18
マジックが滲みませんでした。大きいのでカットして使いました。

スマホで簡単に名前シールがつくれる【キングジム ラベルライター「テプラ」PRO】

キングジム(KING JIM) ラベルライター「テプラ」PRO SR-R2500P ホワイト

キングジム(KING JIM) ラベルライター「テプラ」PRO SR-R2500P ホワイト 10,120円(税込)

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〈キングジム ラベルライター「テプラ」PRO〉は、入学準備において持ち物の名入れに便利な名前シールがつくれるアイテムです。専用のアプリを使えば、Bluetoothで接続することでスマホから簡単に名前シールがつくれます。
幅4~18mmの専用カートリッジに対応しており、持ち物の大きさに合わせてシールの大きさを調整できます。

乾燥機でのお手入れにも対応【ニチバン マイタック™ おなまえラベル】

ニチバン マイタック™ おなまえラベル 強力タイプ MLP-1W 白

ニチバン マイタック™ おなまえラベル 強力タイプ MLP-1W 白 748円(税込)

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〈ニチバン マイタック™ おなまえラベル〉は、薄く肌触りのよい生地を使った布製の名前シールです。150回の洗濯や乾燥、ドライクリーニングに耐えられるほどの耐久性の高さがあるため、長く清潔に使い続けられます。

にじみにくいインクできれいに書ける【サクラクレパス マイネーム ツイン式】

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サクラクレパス(SAKURA) マイネーム ツイン式 YKT#49 くろ

サクラクレパス(SAKURA) マイネーム ツイン式 YKT#49 くろ 165円(税込)

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〈サクラクレパス マイネーム ツイン式〉は、持ち物の名入れの定番アイテムです。油性アルコール染料のインキを採用しており、布やビニール、金属、プラスチックなどのさまざまな素材への名入れに適しています。布に書いてもにじみにくく、洗濯してもインキが落ちにくいのも特徴です。
左右を変えることで細字と極細字の2つの太さの文字を使い分けられるため、持ち物の大きさや名前を書くスペースに合わせて使えます。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/4/10
細字、極細と用途によって使い分けられ、子どもが学校に持って行く用に何度もリピート買いしてます。

 

小学校の入学後に役立つおすすめアイテム5選

小学校の入学後に役立つおすすめアイテム5選

小学校での生活をよりスムーズにするためには、入学準備だけでなく、入学後にあると便利なものも揃えておくとよいでしょう。ここからは、小学校の入学後にあると便利なものを紹介します。

初心者にも使いやすい大きめデザイン【トモエソロバン】

トモエソロバン そろばんケース付 15桁

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〈トモエソロバン〉は、初めて使う小学生でも扱いやすくデザインされたそろばんです。一般的なそろばんより珠が大きく、スムーズに弾いて計算できます。携帯用のソフトケースも付いており、本体はプラスチック製で軽量なので、ランドセルなどに入れても簡単に持ち運べます。

やることリストをひと目でチェック【ソニック うっかりチェッカー】

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ソニック(SONiC) うっかりチェッカー ボールチェーン付き GS-2512-W ホワイト 440円(税込)

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〈ソニック うっかりチェッカー〉は、持ち物やその日にやることを忘れないようにするための便利アイテムです。本体の空欄部分に記載するだけで、持ち物リストややることリストが作成できます。登校前にチェッカーを確認すれば、忘れ物はないかを簡単にチェックできます。

ゲーム感覚で暗算力を鍛える【ソニック ピコトレ 暗算ドリル】

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〈ソニック ピコトレ 暗算ドリル〉は、子どもの脳を育てる暗算ドリルです。本体には学習指導要領に基づいた、小学1~4年生レベルの計算問題を15,000問以上収録。
自動採点やまちがいリトライ機能もあるので、苦手分野もそのままにせず取り組めます。タイムアタック機能もあるので、ゲーム感覚で暗算力を鍛えられるでしょう。

〈ハンズネットの口コミを紹介〉
★★★★★2025/8/10
小学1年生夏休みの宿題に計算カードがありますが、やる気のない時に代わりにやらせています。ゲーム感覚がいいようです。
★★★★★2025/3/22
単4電池式3本が別途必要で、電池を入れる際蓋を開けるためドライバーも必要です。使ってみると、単純ですが解けるレベルの計算なので、どんどん進められるので楽しいです。1日5分が丁度よいと思います。

ネイティブの発音で英語耳を育てる【ソニック ピコトレ 英単語700】

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〈ソニック ピコトレ 英単語700〉は、英語力を育てるうえで必要な「聞く・話す・読む・書く力」が気軽に鍛えられるアイテムです。小学校レベルの約700種類の英単語を収録しており、ネイティブ発音で学べます。
1日5分の習慣で、中学生になるまでに育てておきたい英語力を鍛えられます。本体には携帯用のストラップも付いており、外出時にも手軽に英語の勉強が可能です。

勉強中の誘惑をシャットアウト【デジトックス ブロックケース スマホ用】

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小学生が勉強に集中するうえであると便利なものが〈デジトックス ブロックケース スマホ用〉です。スマホの誘惑をブロックする専用ケースで、カギとケースを離して使って、すぐに触れない環境をつくります。生活習慣を整えたいときや勉強、試験前、塾や学校での管理に便利です。
充電ケーブルが通せるので、ケースに入れたまま充電できます。

 

小学校の入学準備にかかる費用の目安

小学校の入学準備にかかる費用の目安

小学校の入学準備にかかる費用は、公立・私立によって具体的な金額は異なりますが、一般的に10万円〜15万円前後かかるとされています。特にランドセルや学習机は、一般的に6年間使い続けるものであることから金額が大きい傾向にあります。
また、私立小学校の場合は、入学準備費用に加えて入学金なども必要ですので注意しましょう。
以下に、小学校の入学準備にかかる一般的な費用の一例をまとめました。


小学校の入学準備にかかる費用の内訳(一例)

  • ランドセル:4~6万円
  • 学習机:6万円
  • 入学式用の子ども用フォーマル服:1万~2万円
  • 体操服:上下セットで5,000円
  • 体操帽子:500~600円
  • 手提げ袋・体操着袋:4,000円
  • 上履き:1,000~2,000円
  • 給食セット(お弁当箱など):2,000~3,000円

商品によって値段は大きく左右されるため、参考として押さえておくとよいでしょう。

費用を節約するためのコツ

小学校の入学準備費用を節約するなら、無理のない範囲で中古品を取り入れるのがコツです。特に学習机などの高額なアイテムについては、リサイクルショップなどでお得に入手できることもあります。店舗で実物の状態を確認しておけば、購入後のミスマッチを防げます。
各市区町村が実施する「就学援助(入学準備金)制度」を利用するのもおすすめです。公立の小学校に入学する新1年生を対象に、入学準備費用の一部が支給されるので、家計の負担を軽減できるでしょう。
詳しい条件などは、お住まいの自治体のホームページから確認してみてください。

 

必要なもの・やることリストを確認して、入学準備を始めよう!

入学準備をいつから始めるかは、各学校のスケジュールによって異なります。しかし、基本的な流れを理解しておけば、子どもがスムーズに小学校生活をスタートできます。本記事で紹介した必要なものややることリストを参考にしながら、計画的に入学準備を進めていきましょう。 

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※工場生産遅延の影響で入荷日の遅れや商品仕様の変更が生じる場合がございます。
※掲載商品は一部店舗では取り扱いがない場合がございます。取り扱い状況については各店舗へお問い合わせください。
※掲載商品は、一部の店舗ではお取り寄せになる場合がございます。
※一部価格・仕様の変更、および数に限りがある場合もございます。
※掲載写真には一部演出用品およびイメージ画像が含まれ、店舗でお取り扱いがない場合がございます。
※商品価格等の情報は、掲載時点のものです。

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