窓も網戸もこれ1本できれいに!窓・網戸楽絞りワイパー!

心斎橋店のオカシューです。

窓ガラスや網戸の掃除って面倒ですよね。

「そろそろ掃除しないと......」と思いながらも、雑巾やバケツを用意したり、窓ガラス用の掃除道具を準備したりしているうちに、ついつい後回しになりがちです。

そんな窓・網戸掃除を少しでもラクにしてくれそうなのが、今回使ってみたアズマ工業(AZUMA)「窓・網戸楽絞りワイパーH」です。 

 

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アズマ工業(AZUMA) 窓・網戸楽絞りワイパーH WD320 
1,080円(税込)

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商品名からも分かるように、窓と網戸の両方に使える掃除用ワイパーです。
しかも、洗剤を使わず水だけで掃除できるのが特徴です。

今回は実際に自宅の網戸や窓を掃除して、その使い勝手を確かめてみました。

さらに、「これ、網戸や窓以外にも使えるのでは?」と思い、浴室の壁や鏡にも使ってみました。

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「窓・網戸楽絞りワイパーH」はこんな掃除用品

「窓・網戸楽絞りワイパーH」の特徴的なのが、先端のモップ部分。
マイクロファイバーとブラシ繊維を組み合わせたモップになっていて、窓ガラスだけでなく網戸にも使えるようになっています。

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新品の状態ではモップ部分にビニール袋がかけられているので、いったんモップ部分を外してビニール袋を取ってから使ってくださいね。

名前の通り「楽に絞れる」のが最大のポイント。
水を含ませたモップを本体にセットしたまま、絞りレバーを操作して水分を絞ることができます。

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実際に使ってみる前から、「これは確かに便利そう」という印象です。
また、ガラスを掃除した後に水を切るためのゴムも付いています。

つまり、水拭きする → 汚れを落とす → 水を切るという窓掃除が、これ1本でできるわけです。

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網戸を掃除してみる

先に網戸を掃除します。
窓を閉めて窓ガラスの上から網戸にモップをかけた方が、網戸を強く押してしまった時に網が外れにくいので安全です。

水を用意します。
モップ部分が小さいので、大きなバケツは必要ありません。
今回は洗濯物を入れるカゴの底にお風呂のシャワーで水を溜めてベランダに持ってきました。

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モップに水を含ませて絞ります、ここが「楽絞りワイパー」の名前の由来ですね。
モップを外して手で絞る必要がないので、手が濡れにくいのはうれしいところです。

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それでは掃除をしていきます。
ウチでは夜は窓を開けて網戸にしているので、ホコリが結構たまっています。

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実際に使ってみましょう。
網目にモップの繊維が引っかかりながらホコリを掻き出していく感じです。
網が外れる恐れがあるので強く押し付けすぎないように気をつけましょう。

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モップがすぐに黒くなりますので洗います。

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水の中でバシャバシャして洗います。絞りレバーを引いたり放したりして洗えるので手が濡れません。

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何回か洗っていると水がかなり黒くなってきました。汚れが落ちたということなのでうれしいです。

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2回ほど全面を掃除しました。
網戸を乾燥させて、きれいになっているかを後ほど確認します。

いつも自宅で網戸を掃除するときはブラシを使ったり掃除機で吸ったりしているので、水を使うことはありませんでした。
水洗いすると網の繊維まできれいになるような気持ちになって気持ちがいいです。

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窓ガラスを掃除してみる

窓ガラスの汚れ具合はこんな感じです。さっき網戸を洗ったので、その水しぶきも残っています。

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網戸と同様に、水につけて絞ってから窓ガラスをゴシゴシします。

洗剤を使わなくても、マイクロファイバーとブラシ繊維が窓ガラスについた皮脂・泥などの汚れもきれいにかき取ってくれます。

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実際に使ってみると、モップ部分が窓ガラスにしっかり当たるので、雑巾を手に持って拭くのとは違い安定感があります。

それと、絞った時にモップに残る水の量がちょうどいい気がします。
水が多すぎると垂れてしまうし少ないと汚れが落とせないので、適切な量の水が残るように考えられているのだろうなと思いました。

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モップの汚れが気になったら水につけて洗います。汚れた水が手に付きにくいのがいいですね。

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窓ガラスを掃除したら、裏側の水切りゴムを使って水滴を取り除きます

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上から下へスーッと動かして水を切っていくのですが、この作業がなかなか気持ちいい。

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商品の説明書にも書いてあるのですが、水切りはガラス面の一番上から一番下まで一気に行います。
途中で止めるとこんな風に水滴が残ってシミになります。

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上から下まで一気に何度も動かさないといけないので脚が疲れましたが、窓ガラスがスッキリしたので満足です。

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網戸にホコリのようなものが付いている

窓ガラスの掃除が終わって網戸を見ると、白いホコリのようなものが結構付いています。
乾燥したら見えてきました。

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「きれいになってびっくり」と書こうとしていたのですが、これでは書けません。
もう一度網戸を掃除し直しました。

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今度は乾燥させても白いホコリがほどんど付いていませんでした。
網戸の汚れがかなりひどかったので一度の掃除ではホコリが取り切れなかったのかもしれません。

あるいは「遊び毛」の可能性もあります。
「遊び毛」とは、カーペットやブラシなどの繊維製品を新品の状態から使い始める時によくある現象です。

新品で使い始めると、抜けやすい繊維が本体から外れてホコリとなって表面に出てきます。
新品の時だけに生じる現象です。

ペンキを塗るときも、新品の刷毛を使うときには毛を引っ張ったりして「遊び毛」を取って塗装面に毛が残らないようにする、というのは塗装の基本です。

商品パッケージにもそのような記載がありました。

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「遊び毛」がなくなったのか、今回は白いホコリはほとんど残っていませんでした。
窓ガラスの方から先に掃除すれば、水切りしたときに遊び毛も一緒に水に混じって流れてしまったのかもしれませんね。

少し残っているホコリをどうしても取りたい場合は、服のホコリを取るときに使うエチケットブラシを使うと取りやすいです。

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とってもきれいになりました。
これは網戸越しに外を撮った写真です。
右側が網戸を開けている状態で、左側が網戸越しに外を見た様子です。
網戸には黒い網を張っているので外がくっきり見えます。

黒い網は外がすっきり見えていいのですが、ホコリが目立つのでこまめな掃除が必要です。

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浴室の壁と鏡の掃除に使ってみた

窓と網戸を掃除していて「このモップ、水拭き掃除に使いやすそうだな」思いましたので、浴室の掃除に使ってみました。まずは壁から。

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浴室の壁は水滴や石けんカスなどで汚れが付きやすい場所ですが、スポンジで拭くだけでは水滴の跡が残ってしまいます。
から拭きするのも大変なので普段から敬遠していた部分を、このワイパーで掃除してみます。

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窓掃除と同じようにモップに水を含ませて壁を拭いていき、その後水を切ります。

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光沢のある壁なら、窓ガラスと同じようにお手軽に掃除ができます。
ただ、浴室の壁は窓ガラスよりも掃除する面積が広いので、ワイパーの幅がもう少しほしいと感じました。
効率を求めるなら、専用のワイパーが便利です。

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テラモト プロワイパー R-30 1,070円(税込)
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同様に、鏡に使ってみます。
こちらは面積が小さいのでモップがけも水切りもとても使いやすかったです。

しかしながら鏡は少しの汚れでも目に付いてしまうので、水拭きではきれいにならない場合があります。

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鏡特有の「うろこ」と言われる頑固な汚れには専用のクリーナーが必要です。

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建築の友 鏡の鱗状痕落とし 小 
698円(税込)
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ついでに天井も掃除しました。

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天井はずっと背伸びして掃除するので肩や腰がつらかったです。
浴室の天井や大きな窓に使う場合は、柄の長いタイプが便利です。

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アズマ工業(AZUMA) 窓・網戸楽絞りワイパーF
1,704円(税込)
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実際に使ってみた感想

洗剤を使わないので、こびりついたような汚れは落ちません。
それは浴室用洗剤をつかって部分的にきれいにしましょう。
また、床に使うとザラザラしているのでモップ部分が傷んでしまいます。

モップ部分が傷んだ場合は、スペアもあります。
スペアに交換した場合は「遊び毛」がなるべく出ないように、一度洗ってから使った方がいいと思います。

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アズマ工業(AZUMA) 窓・網戸楽絞りワイパー 
スペア 
548円(税込)
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便利なところ

今回、網戸・窓・浴室の壁・鏡を掃除してみて、私が便利だと感じたポイントをまとめてみます。

① 窓と網戸を1本で掃除できる
やはり一番のポイントはこれ。
窓用と網戸用で掃除道具を使い分けなくても、これ1本で掃除できます。
「窓を掃除したついでに網戸も」という使い方ができるのは便利です。

② モップを手で絞らなくていい
水を含ませたモップを、レバー操作で絞れるのが便利。
そして絞った後のモップに残る水分量が窓掃除に適量なのがとても快適。
掃除中に何度もモップを絞る窓掃除では、この機能が特にありがたいと思いました。

③ 水だけで掃除できる
メーカーによると「マイクロファイバーとブラシ繊維のモップを使い、洗剤を使わず水だけで窓や網戸を掃除できる」との事です。
洗剤を使う場合によくある「洗剤を水拭きして拭き取る」「から拭きで仕上げる」という作業が必要ありません。

④ 水切りゴムが付いている
ガラスの掃除では、掃除した後の水分をどうするかも大事。
水切りゴムが付いているので、モップで汚れを落とした後、そのまま水切りができます。

気になったところ

便利な商品ですが、実際に使ってみると気になる点もあります。
まず、拭き幅は約18cmなので、大きな窓を掃除するときは何度も動かす必要があります。
一方で、コンパクトだからこそ小回りが利きやすく、網戸や細かな場所を掃除しやすいというメリットもあります。

また、網戸を掃除するときは結構抵抗がありますので力を入れがちですが、網戸の網を外してしまわない為に気をつける必要があります。

網戸の掃除で「遊び毛」が出たのはちょっとびっくりしました。
初めてお使いいただく際は、一度もみ洗いしてからのご使用をおすすめします。

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まとめ

今回は、アズマ工業の「窓・網戸楽絞りワイパーH」を実際に使って、窓・網戸だけでなく浴室の壁や洗面所の鏡も掃除してみました。

意外だったのが、「窓・網戸用なのに、家の中の水拭き掃除にも使いやすい」ということでした。
もちろん、どんな場所にも使えるというわけではありませんが、
・窓ガラス
・網戸
・浴室の壁と鏡、天井
などに使えました。
1本でいろいろな場所を掃除できる便利さを感じました。
「掃除場所ごとに道具を何本も用意したくない」という方にはぴったりです。

窓や網戸、水回りの掃除用に1本備えておくのはいかがでしょう。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。
みなさんのご来店をお待ちいたしております。

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心斎橋店オカシュー

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