みなさん、こんにちは。博多店本村です。
先日、海の中道海浜公園という所にいってきました。
とっても広い国営の公園。
1年を通して色々な花を楽しめたり、動物と触れ合えたり、隣接する水族館やプールがあったり...福岡の人なら誰もが知るスポットです。
ちょうどネモフィラと桜の時期でした。
園内には12kmものサイクリングコースもあって、この日も楽しんでいる方がたくさんいました。
こんな日にサイクリングしたら気持ちよいだろうな~。
普段自転車に乗らないのですが、昨年末にシェアサイクルサービスで10年ぶりか?ってくらい久しぶりに自転車に乗りました。
いやぁ~~~...久々すぎて怖かったです。笑
最初は若干フラついていたのでそばを通る車もきっと「おいおい、いきなり倒れたりしないでよ...??」って怖かったでしょう。笑
いやいや笑い話じゃないですよね。事故にあったら大変。
交通ルールも守って安全運転で走らねば。
さてさて、自転車の交通ルール。
今年の4月1日からスタートした青切符制度の導入は多くの方に知っておいてほしいルールです。
16歳以上の自転車運転者を対象として、信号無視や傘さし運転、一時不停止などの項目に反則金が科されるようになりました。
みなさまも、自転車に乗る前にぜひとも一度ご確認ください。
今回はその中でも自転車の「ながらスマホ」や「イヤホン(周囲の音が聞こえない状態)の使用」について少し掘り下げたいと思います。
「ながらスマホ」
慣れない土地や行ったことのない目的地に自転車で向かうとき、スマホで地図を見ることあると思います。
でも待って!自転車走行中の操作は、周囲への注意力が低下してとても危険です。
道路交通法の違反になってしまいます。
「もしもし?もう少しで着くよ~!」なんて通話もご注意を!
走行中のスマホの使用・画面の注視・手にもって通話などの「ながらスマホ」は反則金12,000円※と今回導入された青切符のなかで最も高い反則金です。
※反則金等の情報は掲載時点のものです。
歩きながらのスマホも危ないのに、自転車で走りながらともなれば...その危険性は計り知れません。
とはいえ地図を確認するときに、安全な場所で止まってバッグやポケットからスマホを取り出して...という行為も毎回となるとちょっと大変。
自転車に取り付けられるスマホホルダーを使用してみてはいかがでしょうか。
もちろんスマホホルダーで固定していても、走行中にその画面をジィ~と見たり、操作したりはいけませんのでご注意を。
まずはこちら!

アークス(AXS) Gnaly バイク&自転車スマホホルダー GN-12 2,728円(税込)
商品ページはこちら>>
車の中ならマグセーフでピタリと取り付けられるスマホホルダーもおすすめですが、自転車の場合はガタガタ道を走った時の振動なども気になるので、しっかりホールドされるスマホホルダーがおすすめです。
振動に強いロック機構付き、そしてアーム内側のゴム系素材が振動や衝撃を緩和してスマートフォンを守ってくれます。
伸縮アームなので色々なスマホのサイズに対応していますよ。
また縦向き横向きの回転も簡単です。
本体サイズ(約) 幅9.5×奥8×高13cm
対応スマートフォンサイズ(約)幅55~85mm、厚13mm以下
お次はこちら!
ピージーエー(PGA) 自転車用 スマートフォンホルダー ポーチタイプ Lサイズ 1,980円(税込)
商品ページはこちら>>
収納が簡単なポーチタイプのスマホホルダー。
防滴・防塵設計で急な雨からも守ってくれ、タッチ操作も可能です。
雨の日の自転車、レインコートを使用していたらポケットやバッグからスマホを取り出すのも一苦労。
水にも強いホルダーを使用すればグンと快適になります。
また、取り外し可能なパーツなのでポーチに入れたまま持ち歩くこともできますよ。
本体サイズ(約) 縦185×横110×厚110mm
対応スマートフォンサイズ(約) 縦~170×横~90×厚~15mm
「走行中のイヤホン」
イヤホンやヘッドホンを装着して周囲の音が聞こえない状態での走行も違反になってしまいます。
「周囲の音が聞こえない状態」が違反の基準になるのですが、両耳をふさぐイヤホンは小音であっても違反になる可能性が高くなります。
自分では小音のつもりでも意外と周りの音が聞こえないものです。
好きな音楽を流していたらなおさら!無意識にノリノリで音量が上がってしまいそうです。
「自転車をこぎながら好きな音楽を爆音で聞くのがストレス発散なんだよぉ!」って方は、ぜひジムに入会してバイクマシーンでお試しください。
汗ドバドバでスッキリしますよ。
さて、そんな走行中のイヤホン問題で耳をふさがないタイプのイヤホンが改めて注目されています。
耳をふさがないので周りの音も聞こえるのが特徴です。
もちろん、耳をふさがないからと言って、周囲の音が聞こえないほどに音量を上げてしまっては違反の対象になってしまいますので、音量には注意してご利用ください。
まずはこちら!
チーロ(cheero) ワイヤレスオープンイヤホン Smart CHE-645 各3,278円(税込)
商品ページはこちら>>
片耳わずか約3.6g、およそ5円玉1枚分の超軽量イヤホンです。
イヤーカフのように耳を挟むだけで、アクセサリー感覚で装着が可能です。
突然の雨でも安心の防水等級IPX5をクリア。
気軽に、そして身軽にオープンイヤーイヤホンを試してみたい方におすすめです。
連続再生時間(約)4.5時間
重量(約)[ケース]28g [イヤホン]3.6g
お次はこちら!
ナガオカ(NAGAOKA) オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン NOW10 各3,980円(税込)
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サッとイヤホンを取り出しやすいカバーレスのワイヤレスイヤホン。
カバーレスにすることでコンパクトに設計されていているので持ち運びしやすいのも嬉しいポイントです。
こちらは耳に引っ掛けるオープンイヤーイヤホン。
連続再生時間(約)最大8時間
重量(約)[ケース]41g [イヤホン(片耳)]9g
お次は左右繋がったタイプのイヤホンです。
ショックス(SHOKZ) OpenRun Pro 2 各27,880円(税込)
商品ページはこちら>>
骨伝導イヤホンをご存じでしょうか。
例えば、おせんべいを食べたとき「ボリボリボリ」と音が頭に響いてきますよね。骨を伝わって聞こえてくるあの現象を使ったイヤホンです。
そして空気伝導イヤホン、これは空気の振動で音を伝えるイヤホン。
さてさて、こちらのイヤホン。骨伝導と空気伝導のハイブリッドイヤホンなのです。
中音域と高音域を正確に処理する骨伝導スピーカーと、重低音をコントロールする空気伝導スピーカー。
こちらももちろんオープンイヤーイヤホンです。耳をふさがないイヤホンなのに...めちゃくちゃ音がよくて初めて試した時びっくりしました。
人間工学に基づいたイヤーフックとボディフレームは滑りにくく、「Run」と付くようにランニングなどのワークアウトにもおすすめです。
音がよいのでついついテンションが上がって大音量で自転車に乗らないようにお気を付けくださいね!
連続再生時間(約)12時間
重量(約)30g
最後はこちらです!
ショックス(SHOKZ) OpenFitAir SKZEP26 各19,880円(税込)
商品ページはこちら>>
さきほどと同じくSHOKZのイヤホンをご紹介します。
こちらは左右独立した完全ワイヤレスの空気伝導イヤホンです。
実は私、このイヤホン愛用しています。
軽い付け心地なのにジムで運動してもズレにくく、水しぶきや汗にも強い防水防塵性。
オープンイヤーなので耳も蒸れにくく長時間の使用も苦になりません。
連続再生時間(約)6時間(充電ケース併用で最大28時間)
重量(約)[ケース]56.4g±1g [イヤホン片側]8.7g±0.2g
ちなみに以前ブログでこのイヤホンの体験記を書きましたのでよかったらご覧ください。
突然小説風になる我ながら不思議な記事です。![]()
耳を塞がないイヤホン「SHOKZ」ジムで使ってみた
いかがでしたか。
自転車に乗る方はもちろん、普段自転車に乗らない方にも参考になれば幸いです。
普段乗らないから新しいルールを知らなかった...なんてことが無いようにお気を付けください。
そして、今回紹介したアイテムを使っておけば大丈夫!ってわけでもありませんので交通ルールを守って自転車に乗ってくださいね。
ルールを守れば便利な自転車!
梅雨に入る前の新緑の季節に気持ちよくサイクリングもいいですね!
ではまた!
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