心斎橋店のオカシューです。
今年の夏もハンディファンが活躍しそうですね。
今年もハンディファンは冷却プレートで直接冷やすタイプやハンズフリーで使えるタイプなどが、昨年より数多く進化して登場しています。
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今回は、昨年よりも性能がアップした個性の異なる6機種をピックアップしてご紹介します。
長所と短所を簡単に書きましたので、お選びの際のご参考にしていただければ幸いです。
①【冷却プレートの王道進化】
エレス iFan FreezeⅢ(アイファン フリーズ3)4,378円(税込)
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最近主流になってきている冷却プレート&小型ファンのタイプです。
バッテリーの消費が早いという点がございますが、冷却プレートは一度体験するとやめられないという方も多いのではないでしょうか。
長所: 冷却プレートが中央に配置され、風と冷感の両方を同時に味わえます。前作より冷却性能や静音性が上がっており、迷ったらこれと言える安心感があります。
短所: 冷却機能使用時はバッテリー消費が早いため、長時間の外出にはモバイルバッテリーとの併用が推奨です。
実際に使ってみた感想
冷却プレートをONにすると、表面に結露が発生しました。四角く白っぽくなっているのがそれです。なかなかの冷え方です。
底のカラビナを折り曲げるとスタンドになります。安定感は少ないですが、室内なら充分役に立ちます。
②【とにかく小さい、でも風は超強力】
Life on Products ミニターボハンディファン 2,310円(税込)
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新発売のハンディファンは小型の物が増えていますが、その中でもかなりの小型です。
長所: ドローンにも使われるような強力なモーター(ターボファン)を採用しており、サイズからは想像できない強い風が届きます。
驚くほどコンパクトで、ポケットにもスッと入る携帯性が魅力。
短所: 風量を最大にすると、一般的なファンよりも高音の動作音が目立ちやすい傾向があります。
実際に使ってみた感想
手に持ってみると本当に小さいです。指先でつまむ感じです。カバンに入れっぱなしでも忘れてしまいそうです。
バッテリー残量が%表示で見られるので安心です。
③【フレキシブルなクリップでハンズフリー】
スマリー どこでもマルチファン YNG-WF180IG 3,280円(税込)
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夏は水筒やタオルなどの荷物も多くなりがち。
特に小さいお子さんとのお出かけなら、両手が空くクリップタイプは助かりますね。
長所: リュックやベルト、服につけられる可動域が広いクリップが便利。
短所: 手持ちでは少し使いにくい形状。
実際に使ってみた感想
クリップは回転するので、スタンド替わりにも使えます。傘にも取り付けられます。
風量調節はダイヤル式です。ボタン式だと何度も押さないといけませんが、ダイヤルならクルクルと自由に操作ができて楽しいです。
④【軽量なので日傘につけても重くない】
オウルテック クリップ付きジェットファン 日傘クリップ付き 3,058円(税込)
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※日傘クリップの対応サイズは約7~12mm。
夏のお出かけ時には必ず日傘と言う方も多いのではないでしょうか。
屋内では手持ちで、屋外では日傘に取り付けられるタイプはとても便利ですね。
長所: 日傘クリップはとても便利。クリップが不要な時は外すこともできてさらに軽量に。
短所: 強モードでは高い音がやや大きめに聞こえる。
実際に使ってみた感想
とても軽いので、ストラップを手に通しておけば手放してぶらぶらさせても気になりません。
クリップは傘に付ける事を考えた形状になっています。本体の軽さもあって落ちそうな不安は感じませんでした。
【服の中に風を送るウエアラブルファン】
⑤エレス アイファン ボディブロー2 3,828円(税込)
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ズボンのベルト等に取り付けて、外気を服の中に送り込むちょっと変わったタイプです。
背中の汗が気になる方におすすめです。服によっては襟の後ろに付けても良さそうです。
長所: ベルトや首元に装着して服の中に風を送るのでハンズフリー。両手を完全に空けたいアクティブシーンで活躍します。
短所: 厚みがあるデザインのため、装着したまま座ると背もたれに干渉することがあります。
実際に使ってみた感想
バネのクリップの反対側はマグネット式のゴムベルトがついていますので、Tシャツなどの薄い物をはさむときはこちらを使った方が便利です。
首掛けストラップも付属しており、服の中に風を送らない場合でもハンズフリーで使えます。
⑥【持ち運びやすさ×冷却プレート】
ライフオンプロダクツ ペルチェ冷却機能ハンディファン カラビナ付 2,728円(税込)
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冷却パネル付きハンディファンの中では軽量な方です。大きめのカラビナはカバンの外に引っかけられて持ち運びやすいです。首から下げた時にファンの向きが変えられるのは便利ですね。
長所: 冷却機能を搭載しつつ、持ち手部分のカラビナは折り曲げてスタンドとして使えます。ファン部分は上向きにしてハンズフリーにもできます。
短所: カラビナ構造を優先しているため、卓上に置いた際の安定感については、他のスタンド付きモデルの方が優れている面があります。
実際に使ってみた感想
首からかけた時にファン部分が顔に近いので風がしっかり伝わります。
風量を「強」にしている時に冷却のスイッチを入れると、風量が自動的に少なくなる仕様になっています。
確かに冷却するときは肌に直接当てるので風量は要りませんよね。
冷却プレートはバッテリーの消耗が多いので、バッテリーを節約するいいアイデアです。
まとめ:あなたにぴったりの1台は?
・冷たさ重視(冷却プレート付)
エレス iFan FreezeⅢ(アイファン フリーズ3)
ライフオンプロダクツ ペルチェ冷却機能ハンディファン
・携帯性重視(かさばらない)
Life on Products ミニターボハンディファン
・日傘に取り付けて使いたい
オウルテック クリップ付きジェットファン 日傘クリップ付き
・作業性や手ぶら重視
スマリー どこでもマルチファン
エレス アイファン ボディブロー2
がピッタリなのではないでしょうか。
もちろん他にもたくさんのハンディファンがあります。
ぜひ店頭で手に取ってお選びいただきたいです。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
みなさんのご来店をお待ち致してしております。
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